2020.03.08

時数が余ったクラスで実践している情報のクラスワーク的な何か ~「ハゲタカのえじき」を通じた情報の理解~


ボードゲームを情報科の授業に活かす情報の授業を何クラスか担当していると、どうしても時数が余るクラスが出てきます。そんな時の時間調整と、「情報」や「問題解決」をより大きな視点でとらえてもらうために行っている活動をご紹介します。私が東京都高等学校ボードゲーム連盟(※1)の会長を務め、部活でボードゲームを指導していることもあり、ボードゲームと情報科教育の親和性を常々感じています。ボードゲームには「礼儀」「集中力」「論理的思考」「相手の立場になって考える」「負けることを受け入れる」「不確定要素を踏まえた推論と意思決定」「リソース管理」「感想戦によるフィードバック」など、様々な教育的な側面があります。

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