2018.06.01

基調講演:「高等学校情報科の次期学習指導要領」


新しい学習指導要領が育成を目指す資質・能力下図は今回の学習指導要領改訂の根本となる、「未来の創り手となるための力」というものです。ここで、具体的に挙げられている力を見ると、「必要な情報を見いだす」とか「相手にふさわしい表現を工夫する」といった、いわゆる思考力・判断力・表現力に関わることは書かれていますが、知識とか技能は、実はあまり強調はされていないのです。こうした力を身に付けさせる授業を行うためには、今までのように先生が前に立って教えるだけでなく、横に立って子どもの様子を見たり、後ろに立って世話をしたりという、今まで皆さんが受けてきた授業とは異なる形の授業が必要になるかもしれません。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む