2020.08.19

2020年度対話のひろば第2回 実施レポート公開!
「ブレンディッド授業だからできることとその持続的発展-学びを止めるな!」


対話のひろば実施レポート

Be a Learner会員のみなさん、こんにちは!
河合塾 教育研究開発部 Be a Learner 運営担当です。
今回は、2020年8月9日(日)にオンラインで開催された、2020年度対話のひろば第2回「ブレンディッド授業だからできることとその持続亭発展-学びを止めるな!」の模様を、文章と映像でレポートします!
※掲載記事及び映像は、学校内で使用する以外の無断転載・複製を禁止します。


2020年度対話のひろば第2回
「ブレンディッド授業だからできることとその持続的発展
-学びを止めるな!」実施レポート

本年5月31日に開催された対話のひろば第1回「学びを止めるな!-コロナを越えて、学びと働き方を考える-」では、臨時休校から段階的に学校が再開されるタイミングで、以前の対面型授業の形態にそのまま戻るのではなく、この間の試みで培ったオンライン授業の要素を日常の授業にも取り入れた、いわゆるブレンディッド授業に向かうという方向性が提起された。

一時的な緊急対応ではなく、この取り組みを持続し、さらに発展させるためには、そのような授業の型を、どのような目的で、どのような内容で行い、実際に生徒がそこで何を学んだのかという見とり(学習評価)が問題となる。

そこで、第2回の「対話のひろば」は、高等学校での授業に焦点を絞り、「ブレンディッド授業だからできることとその持続的発展」をテーマとして、埼玉県立大宮高等学校の畑文子先生が学校再開時の授業実践を報告、国立教育政策研究所の白水始先生が畑先生の実践を理論的にフォローしながら、全体のファシリテートを行った。

以下、当日の様子をレポートしたい。

当日のプログラムは以下である。
・話題提供1(授業実践報告-森鷗外『舞姫』(高校3年現代文)を例に-)
 <参加者同士の対話(ブレイクアウトセッション)>
・クロストーク
・話題提供2(ブレンディッド授業をどう作るか?どうやって持続的によくしていくか?)
 <参加者同士の対話(ブレイクアウトセッション)>
・全体共有・まとめ

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