2020.09.07

「自分の能力にどんぴしゃの仕事」が与えられることは「未来永劫」ないかもしれない!? というお話


わたしたちが他者に対して投げかける言葉の多くは、「言い過ぎる」ないしは「言い足りないか」のどちらかです。

気の置けない友人、長い時間を過ごしてきた職場のメンバー、はたまた、家族なら状況も異なりましょうが、多くの場合、「他者の言葉」と「自らの思考」のあいだには「ズレ」があるものです。

そして、このズレの存在こそが「わたしとあなた」が「他者」の関係にあるということでしょう。

わたしと、あなたは、決定的かつ圧倒的に違うのです。
だから、その言葉は、言い過ぎるか、言い足りない。

そして、このズレを顕在化させつつ、埋めていくことが、わたしとあなたのあいだに「対話」を生み出せるか否か、ということです。

対話的関係のあるところには、相互…

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