2020.11.06

あなたの近くの若者たちは「アイデンティティ資本」をたっぷり持っていますか?:コテ&レヴィン著、河井亨・溝上慎一訳「若者のアイデンティティ形成」書評


逆境に負けず、アイデンティティ(自分が何者か?)を探究しつづけるひとが、自らの「仕事人生」をアクティブに切り開いていくことができる!?





ここ数ヶ月、非常に難解な研究書「若者のアイデンティティ形成」を、知り合いの研究者たちと一緒に読む機会に恵まれました。この本は、ジェームズ・E・コテ&チャールズ・G・レヴィンらの著書の翻訳書(河井亨・溝上慎一訳)。まずは、この重要な著書を日本語に訳してくれた訳者たちに、心より感謝いたしたいと思います。




また、研究会にお誘いいただいた加藤走さん、折口みゆきさん、堀尾志保さんに心より感謝いたします。ありがとうございました。楽しかったです。


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