2020.11.26

12/5新刊案内
『もし「未来」という教科があったなら』(学事出版)


未来科準備室(※)が『もし「未来」という教科があったなら』という本を出版しました


試し読み

この本は、

  • 高校教育に「未来」を取り入れたらどうなるだろう?
  • 学校教育にも「未来」を意識した取り組みが行われている現在、しかし本当に「未来」を取り入れるとはどういうことか?
  • 真に学校や子どもにとって、意味のある「未来」という視点の取り入れ方とはどういうことか?

という問いに、19人の識者の方に、寄稿いただいた企画本です(2020年12月5日発売予定)。

※[未来科準備室とは]
河合塾の山本康二、山本尚樹と、学事出版(月刊「高校教育」編集室)二井豪による編集チーム。将来、本当に「未来」という教科ができたとしたら、どんな学校になるかを妄想中。「未来科準備室」の名称は、各高校にある「教科準備室」に由来。

読書ガイドを模して、少し長めに本の紹介をします

未来を考えるとはどういうことか-教育の外側で語られている「未来」に目を向ける

PART1は未来という教科を考えはじめる前に、3人の執筆者に3つの視点から未来をほぐしてもらっています。長い人類の歴史から、未来(今の自分にとっての希望)を考える方法から、来たるロボット社会における人間の幸せから。

※この記事は、会員専用コンテンツです、下記の「続きを読む」よりログインしていただくか、会員登録(無料)をして下さい。 続きを読む