2018.04.03

報告(2):「模擬試験の実施と結果分析/本格的CBTシステム」


思考力、判断力、表現力を測るCBTシステムの研究開発タイトルに「本格的」と入れましたが、これには、「我々がこの事業で目指している問題を実現するにあたって、重要と考えられるものを作っている」という意味が込められています。このままセンター試験で使えるようなレベルの「本格的」ではないということを初めに補足しておきます。最初に情報入試におけるCBT(Computer Based Testing)の研究と開発の内容を簡単に説明します。我々は思考力(Thinking)・判断力Judgement)・表現力(Expression)を測るための問題を作成しています。そして、それを実際に試験として実施するためにCBTの開発を行っています。CBTの研究開発に必要なことは、思考力・判断力・表現力を評価するための機能を検討することです。それに合わせて、様々な機能を実装することで、実際に実証実験が可能なプロトタイプを…

※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む