2018.03.24

(用語集)内化・外化


アクティブラーニングとは、講義一辺倒の授業を脱却するという文脈のなかで、「聴く」という受動的な学習を乗り越えて、学生自身の活動(書く・話す・発表するなど)を創り出す学習のことである。インプットとしての「聴く」を受動的学習と操作的に定義するところから始まり、その受動的学習との対比において、アウトプットとしての「書く」「話す」「発表する」などの活動を「アクティブ」な学習と見定めたのである。活動は、具体的には「ペアワーク」「グループワーク」「プレゼンテーション」などとも呼ばれる(詳しくは「(理論)大学教育におけるアクティブラーニングとは」を参照)。 ほかにも「アクティブ」の定義のしかたはあっただろうが、少なくとも今世の中でアクティブラーニングと呼ばれて普及しているものは、このアウトプットとしての「活動」(書く・話す・発表するなど)の考え方にしたがって提起されている。アクティブラーニングへの…

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