2021.03.31

2020年度対話のひろば第6回 実施レポート公開!
「そもそも対話を考えよう!」


対話のひろば実施レポート

Be a Learner会員のみなさん、こんにちは!
河合塾 教育研究開発部 Be a Learner 運営担当です。
今回は、2021年3月14日(日)にオンラインで開催された、2020年度対話のひろば第6回「そもそも対話を考えよう!」の模様を、文章と映像でレポートします!
※掲載記事及び映像は、学校内で使用する以外の無断転載・複製を禁止します。


2020年度対話のひろば第6回
「そもそも対話を考えよう!」実施レポート

今回のテーマは「そもそも対話を考えよう!」である
ご存知のように、新学習指導要領のキーワードの1つが「主体的・対話的で深い学び」である。自らの考えを広げ深める「対話的な学び」は、これまでも言語活動の充実として取り組まれてきたが、授業の中で対話の時間を設けてもうまくいかなかったという声も多い。
さらに、昨年来のコロナ禍でオンライン授業やテレワークが常態化しているが、オンラインでの対話は、対面での対話とはどのように異なるのだろうか。

今回は、都留文科大学講師の山辺 恵理子(やまべ・えりこ)先生桐蔭学園理事長の溝上慎一(みぞかみ・しんいち)先生に話題提供していただき、コーディネーター役立教大学教授の中原 淳(なかはら・じゅん)先生も交えてディスカッションを行っていただいた。

以下、当日の様子をレポートする。

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