2018.01.01

『ブッタとシッタカブッタ』 小泉吉宏


この本には、ゆるーい豚みたいなのがでてきます。四コマ漫画や絵本に見えるかもしれないけど、これは立派な「哲学者」です。つい考えてしまう、幸せや愛や人間関係などについて、考えるヒントみたいなものも散らばっています。でも、全然押し付けがましくありません。堅苦しくもありません。ゆったりのとき、つらいとき、なんだかなーというとき、ちょっと手にとって読んでみると、「いろいろあるけど今日もいい日だなぁ」って思えます。心をラクにして、かろやかに生きていこう。そんなふうに思えたりします。 ※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む