2018.01.01

『四畳半神話大系』森見登美彦


京都大学3回生の男子学生が、選んだサークルによって自らの大学生活をいかに変えていったかを描く小説です。主人公やその周りの登場人物がろくでもない大学生活を送っており、それが逆に大学生らしさを象徴しています。本書を読んでからどのような大学生活を送るかを考察すると、大学生になるのがより楽しみになります。ただし、主人公のような堕落した大学生になることはお勧めしません(笑) ※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む