2018.01.01

『大学教育について』ジョン・スチュアート・ミル


皆さんは、なぜ大学に行きたいですか。考えはいろいろだと思いますし、その考えに不正解はありません。ですが、本質的に大学教育とはそもそもどういうものなのか、どうあるべきものなのかということを、やはり高校生のうちに知っておくことは重要だと思います。それを知っておくことで、大学生活のスタート一歩目から自分のやりたいことを明確にしておく準備ができると思います。 それに、専攻に限らずこうした哲学的な古典を読むことは本当に重要です。著者(というより、これは講演で話した文言ですが)のジョン・スチュアート・ミルは19世紀イギリスの哲学者で、政治や経済などで大きな業績を残した偉人です。そうした偉人の考えに触れて、そして自分なりに考えてみてください。もしこれまでこうした哲学書を読んだことがないならば、この一冊を皮切りに、ぜひいろいろな本を読んでみてください! ※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む