2018.01.01

『14歳からの哲学入門』飲茶(二見書房)


高校生のみなさんが哲学科に進学しようと思った時、「何の哲学の知識もないし、興味だけで哲学科に入るのは少し不安だな」と思われるかもしれません。この本はそんな方にもわかりやすいように、巧みなたとえ話や著者自身の考えを交えつつ、これまでの哲学者の思想を実に丁寧に説いてくれています。哲学科への進学を考えていない方も、ぜひ一度は手にとって読んでみてほしい一冊です。 ※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む