2018.01.01

『仮説思考』内田和成


大学入学前に「大学や社会では模範解答のない問いに遭遇するようになり、そこで人の賢さが測られる」という主張をよく耳にしていました。受験での勉強には答えがあるとはいえ、僕は頭を使って考えていた自負があり、あまり心配もしていませんでした。しかし答えのない問いにぶつかった時に僕が実際に取った行動は、すぐ資料に当たる等自分の頭で考えることを放棄するものでした。そんな状況から「自分の頭で考えるとはどういうことか」を教えてくれたのがこの本です。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む