2017.12.04

「ドリトル言語でのデータ処理機能の対応」


今回の発表では、ドリトルのデータ処理機能についてお話ししたいと思います。前半は、次期学習指導要領の策定に関わらせていただく中で、現在の「情報の科学」のデータ活用に相当するものについてお話しします。後半は、次期学習指導要領の「情報II」にデータサイエンスが入るにあたってツールが必要ですが、ドリトル言語でできることは何かということをご紹介します。次期学習指導要領の教科「情報」では、データ活用の内容があちこちに登場まず下図が新課程のデータ活用についてまとめたものです。小・中・高のいろいろな場面でデータ活用を扱うようになり、数学でも統計が重視されるようになります。高校の共通教科「情報」でも統計的なデータ処理を学ぶようになるとされています。この表は、「情報 I」「情報 II」の4つの柱となる項目のうち、後半の2つを比較したものです。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む