2017.12.02

宗教や文化、価値観の違いを乗り越えて「ジェンダー平等」の国際ルール作りを目指す


高校生が国連加盟国の「大使」になりきって、国際問題の解決に向けて議論を戦わせる全日本高校模擬国連大会。11回目となる今年の大会は、全国から86チームが出場し、11月11日・12日の2日間、東京・青山の国連大学で開催されました。今年の議題は「ジェンダー平等」。全日本大会への出場が決まった大使の皆さんは、議題を見た瞬間、頭を抱えたのではないでしょうか。毎回ホットな国際問題が議題となる全日本大会ですが、今大会のテーマ「変革」を象徴する、これまでとは全く違う意味の難しさを持った議題でした。なぜ国連の場で「ジェンダー平等」を議論するのが難しいのか。その中で、大使の皆さんはどんなことを考え、どのようなゴールを目指して行動したのか。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む