2017.11.29

高校生のアイディア!高島平に「にぎわい」を取り戻すために


すれ違う生徒たちが「こんにちは!」と元気良く爽やかな挨拶をしてくれるのがとても印象的な東京都立高島高等学校。梅雨入りして間もない5月末、同校で政治・経済を担当する大畑方人先生の授業におじゃました。今回取材したのは「地域社会を築く」という単元の中の4回シリーズの授業(1時限目:事前学習、2・3時限目:フィールドワーク、4時限目:事後学習)。高島高校に通って3年目になる生徒たちにとって、高島平はとても馴染みのあるテーマだ。1時限目:事前学習「高島平、好きですか?」4回シリーズの授業の第1時限目。大畑先生は『オーハタの政経』というお手製のA4の学習プリントを一枚配布しながら、今日の授業について一言。「今日は自分たちが暮らす高島平について考えてみたいと思います」。『オーハタの政経』プリントは、「みなさんが、ここ高島平で学校生活を送るようになって3年目になりますが、ズバリ、みなさんはこの町が好きです…

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