2017.11.01

[パネルディスカッション]「来るべき情報入試を考える」


[パネリスト]萩原兼一先生(大阪大学大学院情報科学研究科)神藤健朗先生(東京都市大学付属中学校・高校)三井栄慶先生(神奈川県立横浜翠嵐高校)加藤光先生(大阪府立岬高校)[コーディネーター]小原格先生(東京都立町田高校)小原先生:昨日の基調講演で、萩原先生から情報入試に向けた取り組みが現在どのような形で進んでいるのかというお話をいただきました。このパネルディスカッションでは、私たち高校の現場の人間が、それに対してどのように考えているのか。例えば、情報入試というものを我々はどのように評価しているのか。入試問題で生徒の学力を評価できると思うか。情報入試を行うとするならどうあるべきなのか、などといったことを、高校の現場の立場から意見をたくさん出して、それを建設的な方向につなげていく機会にしたいと考えています。※これより外部のウェブサイトに移動します。 続きを読む