2017.10.25

イメージの共有で気付くアイデアの広がり方 後編


美術やデザインを専門的に学ぶ高等学校は、少なからずある。そんな中、美術やデザインを学ぶ生徒が課外活動で教師とともに制作した映画が、国際映画祭にノミネートされるほど高評価を得た学校が、宮城県仙台市にある東北生活文化大学高等学校である。今回は、その東北生活文化大学高等学校の美術・デザイン科、倉本郁哉先生の授業におじゃまして、生徒の学びの様子を取材した。―授業の手応えはいかがでしたか?倉本先生:技術的なことを教えるのはできるのですが、なかなか発想方法を教えるというのは難しいところがあります。今回の授業はイメージから言葉、言葉からイメージへという表現を共有することでアイデアの生み出し方を伝えようとしました。発想の切り口になってくれればと思います。

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