「対話のひろば」第4回イベント

「ルーブリック作りと評価について語り合おう」のご案内 ※満員御礼

評価ツールのひとつであるルーブリック。「使う意味がわからない」「作る手間を考えると途方にくれる」「使ってみてもいまいちしっくりこない」と閉塞感はありませんか?
ちょっとした思いつきから、ルーブリックの素人である河合塾職員の中條が、趣味の宝塚歌劇の観劇記録の一環として、「宝塚の作品やパフォーマンスを自分なりに評価するためのルーブリック」を作成してみました。
今回の「対話のひろば」では、ルーブリックの基本的なレクチャーの後に、実際に参加者の皆様にルーブリック作りの流れを体感していただきます。その経験と、中條がルーブリックを作成した際の悪戦苦闘の経験をもとに、参加者ご自身が感じていらっしゃる疑問や悩みなどを共有したいと考えております。さらに、趣味についてのルーブリックと教育現場でのルーブリックの共通点・相違点を整理することで、教育現場で活用する際にどんな点が重要であるのかをあぶり出し、それらについて語り合いたいと考えております。
何かに行き詰まったとき、発想を少し変えてみると、意外と本質や突破口が見えてくることがあるものです。研究会や研修で忙しいこの時期だからこそ、少しくだけた話をネタに、改めてルーブリックによる評価の可能性を一緒に考えてみませんか?
宝塚歌劇についてはもちろん、ルーブリックについても初心者、という方を大歓迎します。多くの方のご参加をお待ちしています。

実施概要

日時:
2019年3月10日(日) 14:00~17:00 (受付開始13:30~)
会場:
河合塾 会議室
東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル6階
※会場は河合塾の校舎ではありませんので、ご注意ください。
※有楽町線東池袋駅より徒歩約2分。豊島区役所新庁舎の横にある、1Fにガソリンスタンドがある建物です。
https://goo.gl/maps/XUGwTobJwC72
対象:
教職員の方、企業の方、学生の方、保護者の方など、テーマに関心のある方でしたら、どなたでも。
参加費:
無料
定員:
20名 ※要事前申込

話題提供者:中條恵理奈、ファシリテーター:竹内幸哉

中條恵理奈:
(学)河合塾教育研究部職員。Be a Learnerの企画・運営のほか、大学教育調査プロジェクト等、大学を対象とした業務を中心に担当。宝塚初観劇は、職場の同期に誘われて行った2010年宙組『TRAFALGAR(トラファルガー)-ネルソン、その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』。
竹内幸哉:
河合塾教育研究部講師。中央大学講師・東京成徳大学講師。予備校では現代文・小論文、大学では導入教育・日本語表現・ジェネリックスキル等の授業を担当。旺文社『螢雪時代』で「鉄人講師のセンター試験 傾向と対策ナビ」連載を担当。教育研究会「Enjoy Learning Forum 東北」世話人。宝塚歌劇は未経験。
申込方法:
※お申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
申込期限:
2019年3月4日(月)中※但し、定員に達し次第締め切りとなります。
お問い合わせ:
be-a-learner@kawai-juku.ac.jp
河合塾教育研究部 Be a Learner 運営担当(片山・中條・桝中)