「対話のひろば'19」第3回イベント

「主体性を育む教育について語り合おう」のご案内 ※満員御礼

新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」や、「学力の三要素」の「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が教育関係者の間ではよく知られるところとなりました。

そうしたなかで、教育現場では「主体性」という概念をめぐって、さまざまな議論が沸き起こっています。主体性とは何か。いかに育成するのか。学校や授業をどう変えればいいのか。

今回は、長年、主体性を育む中等教育に携わり、『女の子の「自己肯定感」を高める育て方』を著わした鷗友学園女子中学高等学校名誉校長の吉野明氏をお招きし、発達段階に合わせて主体性を育てる教育についてお話いただきます。そのうえで参加者がじっくりと対話する時間をとる予定です。立場や職種を超えて、多様な声を響かせる場にしたいと思っています。

実施概要

日時:
2020年1月13日(月・祝)14:00~17:00 (受付開始13:30~)
会場:
河合塾 会議室
東京都豊島区南池袋2-49-7 池袋パークビル6階
※会場は河合塾の校舎ではありませんので、ご注意ください。
※有楽町線東池袋駅より徒歩約2分。豊島区役所新庁舎の横にある、1Fにガソリンスタンドがある建物です。
https://goo.gl/maps/XUGwTobJwC72
対象:
教職員の方、企業の方、学生の方、保護者の方など、テーマに関心のある方でしたら、どなたでも。
参加費:
無料
定員:
20名 ※要事前申込

話題提供者:吉野明、ファシリテーター:竹内幸哉

吉野明:
私立鷗友学園女子中学高等学校名誉校長。東京生まれ。一橋大学社会学部を卒業し、鷗友学園の社会科の教師となる。以来、2018年に校長を退任するまで44 年間、女子教育に邁進。鷗友学園は女子の発達段階に合わせて考えられたプログラムにより、女子生徒の「自己肯定感」を高め“女子が伸びる" 学校として評価されている。
竹内幸哉:
河合塾教育研究開発部講師。大正大学総合学修支援機構DAC研究員。中央大学講師・東京成徳大学講師。大学では導入教育・日本語表現・ジェネリックスキル等の授業を担当。旺文社『螢雪時代』で「鉄人講師のセンター試験傾向と対策ナビ」連載を担当。教育研究会「Enjoy Learning Forum 東北」世話人。
申込方法:
※お申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
申込期限:
2020年1月6日(月)中※但し、定員に達し次第締め切りとなります。
お問い合わせ:
be-a-learner@kawai-juku.ac.jp
河合塾教育研究開発部 Be a Learner 運営担当(片山・木村・高井)