2020年度対話のひろば 第6回

お知らせ

[2021.03.31] 【実施レポート公開】当日の模様を文章と映像で伝える、対話のひろば実施レポート(会員限定記事)として公開しました。
[2021.03.25] 【参加者ご質問への回答公開】話題提供者の先生方から、参加者のみなさまから寄せられた質問への回答が届きました。「フォーラム」(会員限定掲示板)の申込者限定トピックページに掲載しました。※閲覧には申込者限定PWが必要です。
[2020.03.25] 【当日資料公開】話題提供者の当日資料を、「フォーラム」(会員限定掲示板)の申込者限定トピックページに掲載しました。※閲覧には申込者限定PWが必要です。

「そもそも対話を考えよう!」のご案内※満員御礼

 新学習指導要領のキーワードの1つ「主体的・対話的で深い学び」。自らの考えを広げ深める「対話的な学び」は、これまでも言語活動の充実として取り組まれてきましたが、「対話」について学ぶ機会は少なく、表面的な活動に陥ってしまったという声もよく聞きます。さらに、昨年来の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校現場ではオンライン授業、企業ではテレワークが常態化するなか、人間関係づくりから創造的対話まで、「対話」をめぐる議論は尽きないものです。
 そこで、今年度最後となる対話のひろば第6回は、「そもそも対話を考えよう!」をテーマに、そもそも対話とは何か、より良い対話を実現するために何が必要か、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。登壇者は、昨年5月「学びを止めるな!」をテーマに話題提供をしてくださり、日々対話を続けている溝上慎一先生、中原淳先生、山辺恵理子先生です。自分の経験を振り返りながら、来年度の新たなスタートに向け、「対話」について深めていきましょう。
ふるって、ご参加ください!

実施概要

日時:
2021年3月14日(日)14:00~17:00
会場:
ウェブ会議システム「Zoom」を使用いたします。
※3月10日頃、お申込みの方にご登録いただいたEmailアドレスに、参加に必要なURLをお送りします。
対象:
主に、中学校・高等学校教職員、大学教職員、企業の人材育成担当者の方。ほか、テーマにご関心のある方ならどなたでもご参加できます。
申込方法:
※お申込受付は終了しました。たくさんのお申し込みをありがとうございました。
申込期限:
2021年3月5日(金)23:59※定員に達し次第締め切りとなります。
参加費:
無料
募集人数:
300名 ※要事前申込
主催:
河合塾/JCERI

プログラム(予定)

「対話」のために必要なこと:「対話してください」という前に考えよう(仮)
 <参加者同士の対話(ブレイクアウト)>
〔山辺 恵理子〕
オンライン学習を加えた対話的な学習をどう理解するか(仮) 〔溝上 慎一〕
ラップアップ
 <参加者同士の対話(ブレイクアウト)>
〔中原 淳〕
ディスカッション
 
〔溝上 慎一、中原 淳、
 山辺 恵理子〕

登壇者

溝上 慎一(みぞかみ・しんいち)
学校法人桐蔭学園 理事長、桐蔭横浜大学 学長・教授、学校法人河合塾 教育研究開発本部 研究顧問。京都大学博士(教育学)。専門は、青年心理学、教育実践研究(学びと成長、アクティブ・ラーニング、学校から仕事・社会へのトランジションなど)。政府の教育再生実行会議では、「ポストコロナ期を見据えたニューノーマルにおける新たな学び」(初等中等教育WG、令和2年9月24日)、「教育のデジタル化を進める上での教育現場の課題」(デジタル化タスクフォース、令和2年12月1日)を報告。文部科学省 大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)ステアリング・コミッティ委員も務める。

中原 淳(なかはら・じゅん)
立教大学 教授。大阪大学博士(人間科学)。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究。研究室ブログ「NAKAHARA-LAB.net」では、「『民主的な話しあい』をむしばむ『いいね・いいね症候群』と『すぐに多数決病』にはご注意を!」「新年度はじまる4月、『テレワーク迷子』に陥る職場を減らせ!」など、家庭から大学・企業までコミュニケーションを巡る問題についても日々発信。近著に『学校が「とまった」日-ウィズ・コロナの学びを支える人々の挑戦-』(監修、東洋館出版社、2021年)など。

山辺 恵理子(やまべ・えりこ)
都留文科大学国際教育学科 講師。東京大学博士(教育学)。専門は教育哲学・倫理、教師教育学。主に教師や教師教育者の教育観のリフレクションに注目して研究。主な著書に『ひとはもともとアクティブ・ラーナー!:未来を育てる高校の授業づくり』(共編著、北大路書房、2017年)、『専門職としての教師教育者:教師を育てるひとの役割、行動と成長』(監訳、玉川大学出版部、2017年)など。

注意事項・お問合せ

注意事項:
【ご参加方法について】 ○推奨環境:安定したインターネット通信環境、PC、ヘッドセット又はイヤホンマイク ※タブレット端末、スマートフォンでのご参加も可能です。 ※本イベントでは、参加者の方に、「チャット」にて質問や意見の受付、「ブレイクアウトルーム」にて参加者同士お話をしていただきます 参加者同士の対話(ブレイクアウト)では必ずビデオとマイクをオンにして、対話にご参加ください 【受付確認メールについて】
お申込み後、受付確認メールが届かない場合は、以下についてご確認ください。
※受信トレイにない場合、迷惑メール等に振り分けられる場合があります。 ※ドメイン指定受信設定にて「@kawaijuku.jp」「@kawai-juku.ac.jp」からのメールの受信を許可してください。 ※URL付きのメールの受信拒否を設定している場合は、解除してください。 ※入力したメールアドレスに誤りがないかをご確認の上、再度送信してください。 それでも受付確認メールが届かない場合は、お問合せ先までご連絡ください。
お問合せ:
be-a-learner@kawai-juku.ac.jp※@を半角に変えてください。
学校法人河合塾 教育研究開発部 Be a Learner 運営担当(上野・木村・赤塚・高井)